投稿者: さくらん

  • のこぼれ話 ④

    私の役割って、、のこぼれ話

    一年は早い。この間、新年を迎えて、年度末になり、新年度、ゴールデンウィークが過ぎ、夏休み。もう中盤で、あと2週間ちょっとで休みは明け、秋になる。

    主婦も、家族のライフスタイルに合わせ生きているので、季節の移り変わりは、感じます。

    家族に合わせてというより……逆に先取りしなければいけない事が多い!

    という事は、私は、家族に動かされているのではなく動かしているのか!?

    今まで、家族の生活に合わせて自分は生きていると思う事が多かったが、案外、みんなを付き合わせてる側なのかも。

    そう、そして今、家族の話題の多くは、お盆について。それだって、その日までに、準備をしておかないと、スムーズに御先祖様をお迎えできない。

    お供え物や、食事、お中元。どこに行くのか誰と行くのか。注文しとくか、それぞれの役割分担は?

    考えを巡らせ、提案し実行するのは、やはり母や、バァバや、私や、嫁さん。

    その合間合間に、遊びや子供の学校などが入ってくる。

    沖縄のお盆は旧盆です。どこからともなく、夜になるとエイサーの練習で太鼓の音が聞こえてきます。

    なんだか、胸騒ぎというか、落ち着かないというか、楽しみというか。

    あまり母と相性が良くない私は、何かとぶつかり合いが始まります。多分、今年も手伝いの時間はいつ来るの来ないので、まずモメます。言った言わないでモメるし、自分で頑張り過ぎて、イライラを周りにぶつけまくってくる母に、みんな振り回される3日間になります。

    すみません、私、自分の事棚に上げてしまいますが

    やっぱり、みんな母親に合わせるしかないんですよね。

    (さらに…)
  • のこぼれ話③

    梅雨明けか?のこぼれ話
    昨晩、ゴミ出しに外に出たら雨が上がっていて、雲の晴れ間から星が見えた。
    UFOでも現れないかと、しばらく空を見ていた。
    どこかから、きっと私たちの事を見ている。
    ような気がする。
    やっぱり、何も起こらない。

    でも、夜空を見上げているだけで、元気が出てきた。

    旦那のイライラを気にしすぎてはいけない。20年も一緒にいれば、わたしにイラつく事は当たり前にある。


    仲良くなるコツも、今は教えて欲しいなんて、思わなくなってしまった。

    仲が悪いわけではないが、旦那のあたりが段々キツくなっているのが苦しい。

    もう少し、優しさを見せて欲しい。こんな時は、不倫やホストにハマる主婦の気持ちが痛いほどわかる。誰とも話す機会がない分、ほかの男性から、優しくされると嬉しいと、思うのですよ。

    世の中の旦那のみなさん、気をつけなはれや〜。

    時間が経った熟年夫婦ほど、褒める事は、大事です。

    って、また愚痴がこぼれてしまった。

    ごめんなさい🙇‍♀️旦那さんも、同じように寂しい気持ちを持っていることでしょう。

    梅雨明けまで、きっともうすぐ。寂しい私とも上手に付き合って、明日もまた、頑張っていこう!

  • のこぼれ話②

    家族ってこんな感じのこぼれ話/

    私は、小さいころから、色々な場面でほかの人と比べられて生きてきた。兄弟は、もちろん、父や母の幼いころ、従兄弟や近所の友達、保育園の周りの子、自宅でも保育園をやっていたので、その園の子たち。

    あの子はできるから、あなたも出来るよ

    ホントに嫌いな言葉だった。

    テレビの中の『暴れはっちゃく』や、『ケンちゃん チャコちゃん』のような楽しい家族にはとても憧れていた。

    しかし、現実は、そうはいかない。叱られる時にはガッツリ叱られ、叩かれたりしながら成長し、中学時代は、父も母も笑顔で話しかけてくれる事などない家族だった。

    現在、私は、子供が3人いて、家で寂しい思いは、させないよう頑張ってきたつもりだが、子育てにおいては、間違った事ばかり。成人を迎えた娘に、テレビの中の楽しそうな家族をみて、「あんな家族がよかった。」と。

    言われてしまった。

    時代って繰り返されるものですね。

  • のこぼれ話

    あの日のこぼれ話

    こんにちは♪のこぼれ話のさくらんです。

    雑記ブログをこれから始めていきたいと思います。

    楽しく、軽く読めるようサクサクのクッキーのようなブログが目標です。どうぞ宜しくお願いします。

    あの日もこんな厚い雲に覆われた日でした。段々と春から夏に移り変わるこの時期、湿度も高く、なんだか寒い。

    春は好きなんだけど、ジトジトしてスッキリしない。ブラックのコーヒーを飲んで家事をちょこちょこ始めていると、母からの電話。

    「あんた、今日はこっちこないの?」

    ぶっきらぼうな話の始まり。もう少し弟や姉に接するように、私にも優しさを見せて欲しいものだ。

    今日も同じように連絡してきたが、私が来るかどうかより、来週シーミーがある事を話してきて、その準備をするから遠回しにいつ来るのか、聞いてくる。

    多分、私の事は、面倒だと思っているが、行事ごとは、一緒にやってもらいたいのだと。いう事かな。

    ありがたいような、でももう少し言いようがありそうなものだけど。

    私がお人好しでよかった。といつも思うのです。

    ちなみに、シーミーとは、沖縄の晴明祭のシーズンの事です。

    また、シーミーの様子については別の機会に。

  • Hello world!

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